
埼玉県嵐山町のラベンダー園で恒例の「ラベンダーまつり」が始まり、訪れた人たちが花の摘み取りなどを楽しんでいます。
嵐山町の「千年の苑ラベンダー園」はおよそ3.6ヘクタールの敷地に1万3千株余りのラベンダーが植えられています。
13日から恒例の「ラベンダーまつり」が始まり、会場には花の摘み取りコーナーやボトルフラワーを体験できるコーナーなどが設けられています。
このうち、花の摘み取りでは小さな男の子がハサミで茎を切って鮮やかな紫のラベンダーを摘み取っていました。
また、会場には町が特産品として売り出している花のオイルを利用したせっけんやラベンダーのソフトクリームなども販売されています。
前橋市から訪れた小学4年の女の子は、「ラベンダーの香りは夏の始まりという感じがしてうきうきした気分になります」と話していました。
また、栃木県小山市から来た50代の女性は「ラベンダーの香りをかぐと穏やかな気持ちになります」と話していました。
ラベンダーまつりは今月28日まで開かれています。